密を避けられる?! 北海道で張数が多く、広いキャンプ場おすすめ10選

今シーズンはコロナに気を付けながらも、キャンプには行きたい! できれば、混雑はさけていわゆる三密にならないキャンプ場を探して行きたいですよね。そんなリクエストに応えるべく、サイト数やテント設置数が多く、広いキャンプ場をピックアップしてみました。たくさんテントが張れる、多い順からご紹介します。

■かなやま湖畔キャンプ場(南富良野町)

フリーサイト/約500張
北海道の真ん中部分、かなやま湖の湖畔に広がるキャンプ場。広い場内から湖が一望でき、なんとも開放感いっぱいのキャンプ場です。カヌーや釣り、水遊びなどが楽しめます。
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■国設白金野営場(美瑛町)

フリーサイト/約500張
美瑛町の人気観光スポット「青い池」を通り越し、白金温泉の少し奥にあるキャンプ場。「野営場」と名のつくとおり、正統派の野営を満喫できるサイトになっています。ケビン(バンガロー)もあって登山基地の趣もあります。
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■コムケ国際キャンプ場(紋別市)

フリーサイト/約500張
紋別市街とサロマ湖の中間あたりにある小さな「コムケ湖」の近くにあるキャンプ場。木立が残り、いい雰囲気に木陰をつくっています。ここは野鳥の楽園地帯でバードウォッチングの聖地のひとつ。早朝は特にすがすがいい空気に満ちあふれています。
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■エルム高原家族旅行村(赤平市)

フリーサイト/約400張
エルム高原には2つのキャンプ場がある中で、フリーサイトがある方のキャンプ場。平坦で開放的なエリアと林間エリアが選べます。天然温泉「エルム高原ゆったり」にも近く、徒歩約3分。
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■丸瀬布いこいの森オートキャンプ場(遠軽町)

オートサイト・フリーサイト/約320張
北海道を代表するとも言っても過言ではない、家族連れキャンパーのあこがれのキャンプ場。場内にはSLが走り、ゴーカートやバッテリーカー、ふわふわエッグなど多彩な遊びメニューがあって子供たちは大満足! 北海道オートキャンプ協会加盟キャンプ場です。
・遠軽町丸瀬布上武利森林公園いこいの森
・0158-47-2213
・4月下旬〜10月下旬
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■穂別キャンプ場(むかわ町)

オートサイト・フリーサイト/約320張
国道275号沿いにあるキャンプ場。札幌中心部から約80キロ、1時間40分ほどで到着します。広いサイトには2つの川が流れていて、せせらぎと川遊びが楽しめます。オートサイトはナチュラル感いっぱい、バンガローも多彩です。
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■美瑛自然の村キャンプ場(美瑛町)

フリーサイト/約300張
美瑛の「青い池」からクルマで10分ほど。広くて深い森の中に、いくつかのサイトが点在するレイアウトになっています。それぞれが独立した感じで、駐車スペースとトイレ・炊事場がセットになっています。ケビン10棟も人気。
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■望洋台キャンプ場(小平町)

オートサイト・フリーサイト/約300張
日本海を眺めることができる眺望抜群のキャンプ場。電源付きのオート区画に加え、バンガローも24棟あります。温泉「ゆったりかん」も近くて便利。開設期間が6月下旬〜8月下旬と短いのでご注意を。
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■女満別湖畔キャンプ場(大空町)

フリーサイト/約300張
女満別市街に歩いて行けて、JR女満別駅の駅裏という好アクセスのキャンプ場。しかも、網走湖に面してテントが張れ、おまけに木陰たっぷりの林間サイトとグッドロケーション。平坦な草地で温泉も近くにあって、利用料金も大人300円とキャンパー天国のようなサイトです。
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■三里浜キャンプ場(湧別町)

オートサイト・フリーサイト/約300張
サロマ湖の通称「龍宮街道」を走り、左手にオホーツク海・右手にサロマ湖というなんともすごい突端に位置するキャンプ場。最果て感ただよう旅情あふれる場所にテントが張れます。開設期間は夏休み期間の約1ヶ月。
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※テントの張り数は「北海道キャンピングガイド」を参考にいたしました

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