2021年版、北海道のキャンプ場ガイドブックが出そろいました!

書店に平積みされたキャンプ本コーナー

キャンプブームの今年も、北海道内のキャンプ場を紹介するガイドブックが、各社から出そろいました。書店では「キャンプコーナー」が展開されています。

写真左にあるのはギミック社の『北海道キャンピングガイド』。1992年の発刊以来、今年で30冊目。 販売累計30万部に迫る、北海道キャンプのバイブルともいえる定番ガイドブックです。今年は動きが大きく、プラスマイナス「プラス20(昨年比)」になりました。過去最高の増加数です。うち、NEW OPENのキャンプ場は13ヶ所。また、もはや恒例となりつつある本誌読者の「好きなキャンプ場・行ってみたいキャンプ場ランキング」。こちらも驚きの変動があり(昨年比)、興味深い結果となっています。2021年版では「場内の設備」内に「洗浄便座」を、「ゴミ処理」内に「炭捨て場」を追加しました。暖房が付いていないバンガロー類はアンペア数も調べました。「ストーブを持ち込めるかどうか」と考えるような時期にお役立てください。

写真中央は、北海道新聞社発行の『北海道キャンプ場&コテージガイド』。初心者でも安心、ベテランも満足、利用者の満足度の高い184施設を厳選紹介したファミリー向けキャンプ場ガイドの決定版。利用料金、利用時間、Wi-Fi環境、トイレ、駐車場、レンタル用品などの施設情報だけでなく、レジャーメニューや昆虫採集、水遊びなどのフィールド情報、お立ち寄りスポット、温泉などの周辺情報も詳細に掲載しています。こちらは、著者の花岡俊吾さんがひとりですべての取材先を回ってつくったガイド本。コテージやバンガローも詳しく紹介しているのが特徴です。

写真右は、札幌の編集プロダクション亜璃西(ありす)社/編著の『21-22 北海道キャンプ場ガイド』。今年で創刊30周年を迎え、累計発行数28万部突破のロングセラーガイド最新版です。昨年からのキャンプブームを背景に、今年度版では新顔のキャンプ場11カ所を含む全道327施設を最新データで紹介されています。ガイドページでは、グーグルマップにリンクする便利なQRコードを追加掲載したほか、温泉やグルメなど旅に役立つ立ち寄り情報も満載。巻頭特集では、読者プレゼントも兼ねた最新アウトドアグッズの紹介や、コテージ・バンガローなど宿泊施設の情報も掲載しています。

そして、もう1冊。東京のメイツ出版が2016年版の改訂版として発行したのが『北海道親子で行きたい!ファミリーキャンプ場完全ガイド』。北海道にあるファミリー向けのキャンプ場を紹介。設備の整った初心者向けの施設が多く、初めてのキャンプにぴったりの1冊、となっています。

今年は4冊がそれぞれの個性を打ち出した内容になっています。北海道のキャンプを存分に楽しむために、ぜひお買い求めください!

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