オートキャンプ場ガイド

オホーツク・【No.402】 丸瀬布町 いこいの森オートキャンプ場

昆虫観察と、SLが走る森はまさにアミューズメントパーク


丸瀬布市街から約9キロ、森林浴が満喫できる自然豊かなキャンプ場。
施設内を流れる武利川での渓流釣り・水遊び、園内を走る森林SL「雨宮21号」の乗車、生きた昆虫観察・学習できる昆虫生態館、また疲れた体をリフレッシュできる天然温泉と家族みんなで楽しめるキャンプ場。
  キャンプ場のSL


キャンプ場のある「いこいの森」は、テニスコート、ターゲットバードゴルフ、ゴーカート、ローラースケート、自転車などの多彩なスポーツから高山植物の庭(無料)、昆虫生態館では約80種類、約5万匹も生きたままの昆虫を観察できます。
遊びきれないほどの遊びメニューが、揃っています。
  キャンプ場を流れる武利川


町内の95%以上が山林原野というその豊富な木材資源をつかって作られる木工クラフトは全国的に有名。「木芸館」にいって木の香りの中でおいしい紅茶をどうぞ。

ロッジ

森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」は、東京・雨宮製作所で製造された初の国産11トン機関車です。昭和3年(1928)、丸瀬布ー武利意森林鉄道に配置され、国有林から伐り出した丸太や生活物資の搬送に携わってきましたが、昭和36年(1961)、廃止になりました。
機関車に愛着を抱く地元民の強い要望で、昭和51年(1976)、北見営林局から町に譲渡され、町は市街地から9キロ離れた地域に”森林公園いこいの森”を建設し、鉄道を敷設して昭和54年(1979)から機関車を走らせました。この動態保存は道内では唯一のものです。

森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」が
北海道遺産近代化産業遺産に
選定されました


雨宮21号

北海道遺産